うさぎの脱毛症の症例
- 漢方治療
- 症例紹介
2年間ステロイドを続けても改善しなかった「脱毛症」。
そんなうさぎさんが、当院の東洋治療(塗る漢方)を取り入れて、わずか2週間✨で毛がふさふさになりました✨
📸 左:治療前
📸 右:治療後
写真で明らかな変化が見られます。
東洋治療は、皮膚の症状だけを診るのではなく、全身のバランス(体質)や、時には「メンタル(ストレス)」へアプローチする治療法です。
当院での治療は、まず「体質診断」からスタートします❗️
その子の根本的な心身の状態を知ることで、本当に必要なケアやアプローチが見えてくるのです。
今回は「塗る漢方」を使用することで、皮膚から直接成分を浸透させるだけでなく、精神面の不調を解きほぐし、毛が生えやすい土台を整えました🌿
このうさぎさんも、メンタルのバランスが整うにつれて、2週間で驚くほど早くふさふさな毛が生えてきました🐰✨
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🐾うさぎさんの脱毛症は、ストレスや「気(生命エネルギー)の乱れ」が原因で、毛が抜けたり、生えてこなかったりすることがあります。
「ステロイドや抗生剤を長く続けているけれど、なかなか良くならない・・」
「薬を止めるとすぐに再発してしまう」
「皮膚の検査は問題ないのに毛が生えてこない・・」
そんなお悩みがある場合は、ぜひ一度ご相談ください。

